■梅園について

創業 安政元年(1854年)浅草寺の別院・梅園院(*1)の一隅に茶屋を開いたのが始まりで、 屋号梅園(うめぞの)もそのゆかりです。
初代は元祖あわぜんざい(*2)で好評を博し、 東京名物となり、以来160余年「江戸甘味処」として伝統を継承してきました。
永井荷風の名作『踊り子』の一節や、芥川龍之介のエッセイ『しるこ』にも 「梅園のおしるこ」が登場します。 永く永く愛されている浅草の甘味処です。

 【梅園本店】

 「元祖あわぜんざい」の看板とたくさんの提灯が目印。
 晴れた日には野点傘と縁台をお出ししてお待ちしております。

 東京都台東区浅草1-31-12
 03-3841-7580

 営業時間 平日 11:00~17:00(LO16:45)
     土日祝 11:00~18:00(LO17:45)
 定休日 水曜日(売店は営業しております)

   公式HP
   店舗情報


*1 "ばいおんいん" 庭に梅の木がたくさんありました。
*2 餅きびを蒸した餅と、じっくり炊いたこしあんを椀で合わせたもの。



浅草と言えば雷門。いつでも沢山の人で賑わいます。
仲見世通りの脇道「壱福小路」に江戸甘味処「梅園」がございます。